ドラマ『愛の迷宮』や『HERO』などの作品に出演されている女優の吉田羊さん。
高い演技力が評価され、今ではドラマや映画、舞台に引っ張りだこの大人気女優さんですよね!
そんな吉田羊さんは、2024年現在独身だそうですが結婚しない理由とは何なのでしょうか?
また、過去に熱愛が報じられたジャニーズの中島裕翔さんとはその後どうなったのでしょうか?
そこで今回は、
- 吉田羊さんが結婚しない理由はなんで?
- 中島裕翔さんとは破局していた?
というテーマでご紹介していきたいと思います。
それでは、早速本題に入りましょう。
吉田羊が結婚しない6つの理由
上品な雰囲気と高い演技力で人気の女優・吉田羊さん。
- 名前:吉田羊(よしだ・よう)
- 生年月日:2月3日
- 年齢:非公表
- 出身地:福岡県久留米市
- 血液型:O型
デビュー当時から年齢が非公表とされていましたが、1972年2月3日生まれと言われているようです。
その理由に、2010年TBSドラマ『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』で年齢が36歳と明記されたことで生まれ年が判明したのだとか。
そのため、この情報が本当だとしたら2024年で52歳の年齢ということになります。
ただ、今のところ結婚報道はなく独身である吉田羊さん。
結婚しない理由はなぜなのか気になるところですよね。
そこで、今回は吉田羊さんが結婚しない理由についてまとめました。
理由①女優業の優先
2018年5月2日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』にした吉田羊さんは、過去に1人だけ結婚を考えていた男性がいたことを明らかにしていました。
お互いの家族にも会っていたともいい、真剣な交際をされていました。
しかし、相手の方からプロポーズされたもののお芝居や女優業を優先したのだそうです。
「結婚して家に入って子供を産んでほしいって言われたんで別れたんです」
その時のことは、自分で決めたことで後悔はしていないとのこと。
吉田羊さんは遅咲きブレイクの女優さんだったので、結婚のタイミングは難しかったのかもしれませんね。
理由②結婚観の変化
吉田羊さんが結婚していない理由に、結婚観の変化がありました。
これまでの吉田羊さんのインタビューでは結婚観について以下のように変化しています。
- 2015年(41歳頃):5年以内には(結婚)したい。一生に一度はしてみたい。理想の相手は尊敬できるような方が良い。
- 2016年(42歳頃):出産経験はしたいという思いはある。でも年齢的に厳しいかなと半分あきらめもある。
- 2017年(43歳頃):死ぬまでに一度は結婚したい。でもお相手あってのことなので…。
- 2018年(44歳頃):(結婚)しないわけじゃない。今してないっていうだけ。生涯でこの人と添い遂げたいという人に一人くらい会いたい。
- 2019年(45歳頃):このまま1人でも楽しく生きられそうだなと思ってしまった。
- 2023年(49歳頃):30年一人暮らしを続けてきたため、一人暮らしが楽になってしまった。
遅咲きで女優としてブレイクした吉田羊さんですが、以前は一生に一度は結婚してみたいという願望がありました。
次第に歳を重ねる毎に結婚へ消極的になっていった吉田羊さんですが、2019年の45歳頃に結婚感に特に大きな変化がありました。
当時、阿部寛さん主演のドラマ『結婚できない男』に出演した結果、主人公・桑野のセリフに共感し独身でも楽しそうと感じるようになったそうです!
このときから結婚に焦りが無くなり、どこか吹っ切れたようですね。
理由③過去の恋愛が苦いものが多かったため
元々、仕事を優先されていたため恋愛の優先順位が低かったという吉田羊さん。
この他にも苦い恋愛の過去があることが判明。
2018年5月9日放送の『今夜くらべてみました』に出演した際には、過去の恋愛について以下のように語っていました。
「劇団の男の人と付き合ったりとかは?」という後藤の質問に「劇団はなかったですけども、客演で出演した先で好きになったことはあります」
「その時はボロ雑巾のように捨てられてましたけど」
「(付き合うと)重たいんでしょうね」と答えた。
付き合うと7、8年と長く続くタイプだという吉田に「それだけ付き合って、結婚しようかってならなかったんですか?」と徳井が尋ねると、「なかったですね。残念ながら」「向こうが(結婚する気が)なかったんだと思います」と返答。
引用:今夜くらべてみました公式HP
意外なことに、辛いフラれ方をしていたようですね!
このようなこともあってか、恋愛に対しては年々臆病になっているようで、気になる男性がいても自分からはアピールをしないのだそうです。
理由④子供を欲しいと思わなくなった
吉田羊さんは、2021年5月24日号の雑誌『AERA』でコラムニストのジェーン・スーさんと対談。
このときに、結婚や出産についてコメントしていました。
元々、結婚や出産はするものだと思っていた吉田羊さん。
しかし、『出産してみたい』『子供を持ちたい』という思いは、役の幅を広げたいという意味で、どこかお芝居に通じているところがあったそうです。
初めは純粋な思いだったものが、いつの間にか母親役をやるときにどんな感情の変化があるのかという好奇心に変わってしまったとのこと。
女優業に熱心だったからこその悩みだと思いますが、この気持ちが不健全と感じたため、子供が欲しいと思わなくなったそうです。
この気持の変化も結婚観を変えた原因の1つかもしれませんね。
理由⑤自立しているため
雑誌『TOKYO Numero』2019年11号に掲載された吉田羊さんのインタビューでは、ドラマ『結婚しない男』にちなんだ結婚についての質問に回答されていました。
「私も一度くらい結婚したいと思っていましたが、最近は結婚への執着が日に日に薄れて。
お仕事をコンスタントにいただける幸せな環境もありますし、パートナーがいなくても不都合を感じない。
年齢を重ねると、生活のペースや世界観が確立されて、好き嫌い、必要不要も自分で取捨選択できる。
日に日に結婚が遠のくなぁと自覚しています。
引用:TOKYO Numero公式HP
パートナーがいなくても、何の問題もないと感じているようです。
経済的にも精神的にも自立されているからこそ、幸せになるのを相手に委ねていないのでしょうね!
理由⑥海外進出を考えているため
吉田羊さんは、なんとハリウッド含む海外進出も考えていることを話していました。
吉田は「今まではあまり考えずに、目の前の仕事を一生懸命にこなすことに集中してたんですけど、ここに来て、(海)外に出ていきたいなという思いが出てきました」と告白。
それは、米・ハリウッドも含めて考えていると良い、「いろいろな価値観の多国籍な方とお仕事して、視野を広げていきたいなという思いになりました」と胸の内を明かした。
引用:マイナビニュース
海外進出を考えているなら、結婚もよりタイミングは難しくなりそうです。
吉田羊と中島裕翔はその後破局していた?
現在独身で結婚していない吉田羊さんですが、過去にはジャニーズグループ『Hey!Say!JUMP』のメンバー・中島裕翔さんとフライデーで熱愛報道がでていました。
2016年4月あったフライデーの熱愛報道内容がこちら。
- 吉田羊のマンションに中島裕翔が7連泊した
- 中島裕翔は合鍵を持っていて同棲状態
- 手つなぎデート写真が掲載
報道後、2人の所属事務所がそれぞれコメントを出されましたがどちらも交際を否定していました。
しかし、7連泊となると交際を否定するのもなかなか苦しい状況ではあります。
そして、当時の2人の年齢差が、
- 吉田羊さんの年齢:42歳
- 中島裕翔さんの年齢:22歳
と20歳差であったため、ワイドショーでも多く取り上げられ話題になりました。
元々、中島裕翔さんは『年上好き』、吉田羊さんは『年下好き』と公言していただけあって相性が良いタイプだったのでしょうね。
しかし、この熱愛報道後、吉田羊さんは人気ジャニーズの交際相手だったこともありファンから誹謗中傷を受けていたようです。
さらに、中島裕翔さんはジャニーズ事務所の幹部であるジュリー藤島さんのお気に入りだったこともあり、熱愛報道に激怒してしまい、
プライベートで二度と合わないように!
と釘を刺されたとのこと。
このことで、吉田羊さんと中島裕翔さんは破局させられてしまったようです。
報道後、交際に激怒した藤島しが吉田を呼びつけ、中島との断絶を約束させられたという噂が。
親子ほどの年齢差が逆鱗に触れたのか、藤島氏は半ば強制的に2人を引き裂いたようです。
当時、吉田は社長と二人三脚の個人事務所だったことから、二つ返事で中島との関係を断ち切ったのでしょう。
以降は、ジャニーズタレントとの共演すらNGという話も。
引用:livedoor
この報道によると吉田羊さんは中島裕翔さんと強制的に破局させられ、さらにジャニーズとの共演NGという噂も出ているようです。
実際にどうなのかは分かりませんが、この熱愛報道は吉田羊さんにとってかなりの逆風だったことでしょうね。
まとめ
今回は、吉田羊が結婚しない6つの理由!中島裕翔とは破局していた?というテーマでご紹介していきました。
吉田羊さんが結婚しない理由に、
- 女優業の優先
- 結婚観の変化
- 過去の恋愛が苦いものが多かったため
- 子供を欲しいと思わなくなった
- 自立しているため
- 海外進出を考えているため
というものがありました。
元々、女優として遅咲きなことがあり仕事を優先しており、年齢を重ねるごとに結婚観が変わっていったことが結婚しない理由に繋がっているようです。
今では独身生活でも楽しんでいるようなので、もし結婚はタイミングや素敵な方がいたらという形なのでしょうね。