阪神高速で大破した軽自動車の車種は?事故原因はトラック運転手の居眠り?

阪神高速で大破した軽自動車の車種は?事故原因はトラック運転手の居眠り?

2024年1月19日、神戸市東灘区の阪神高速湾岸線の『深江浜IC』付近でトラックが軽自動車に突っ込む事故がおきました。

激突された軽自動車は厚さ約30センチまで押しつぶされ、乗っていた男女2名が亡くなっています。

またネット上では、大破した軽自動車に注目が集まり話題となっているようです。

そこで今回は、被害にあった軽自動車の車種や事故原因についてまとめてみました。

目次

神戸市東灘区の阪神高速でトラック多重事故発生

神戸市東灘区の阪神高速でトラック多重事故発生
引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000333327.html

2024年1月19日、神戸市東灘区にある阪神高速湾岸線の下り「深江浜IC」付近でトラックが軽自動車に突っ込む事故が起きました。

報道によると、追い越し車線で渋滞のため停車していた軽自動車に大型トラックが激突。

軽自動車の前にはトレーラーが止まっており、大型車に挟まれる形で軽自動車が厚さ約30センチまで潰されてしまったようです。

4台を巻き込む多重玉突き事故となり、大破された軽自動車に乗っていた70代くらいの男女2名が亡くなっています

この事故で大型トラック運転手の高知県高知市住まいの49歳男性が過失運転障害の疑いで現今版逮捕されました。

大型トラック運転手は、腰を痛めるなどの軽症だったそうです。

阪神高速で大破した軽自動車の車種は?

阪神高速で大破した軽自動車の車種は?
引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000333327.html

ネット上では、厚さ約30センチまで潰された軽自動車に注目が集まっていました。

阪神高速で大破した軽自動車の車種は何なのでしょうか?

そこでリサーチしてみたところネット上では、ダイハツのミライース説がでていました。

有識者によると、ドアの内張りやバンパーから初代ミライースまたはOEMと推測されているようです。

ただ、確定していませんのであくまでネット上の推測として参考程度にみてくださいね。

一方で、軽自動車ではなくどんな車種だったとしてもタンクローリーと大型トラックに挟まれたらぺしゃんこになるという意見が多く上がっていました。

被害状況的に車種が注目されてしまったようですが、今回の事故はどの車であったとしても同様に潰されてしまっていた可能性がありそうです。

阪神高速の事故原因はトラック運転手の居眠り?

阪神高速の事故原因はトラック運転手の居眠り?
引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000333327.html

阪神高速の事故原因は、今のところ詳細は分かっていません。

しかし逮捕された大型トラックの運転手は、

「前を見ていていなくて、追突した」

と証言したと報じられていました。

本当だとすると前方不注意だったようですが、ネット上では

トラック運転手の居眠り説

飲酒運転説

携帯見ながら運転説

など様々な推測の声が上がっていました。

長距離運転していたと予想されますが、披露による集中不足・注意欠陥不足もあったのでしょうか?

いずれにしても、警察による取り調べで事故原因が明らかになることを願いたいですね。

まとめ

今回は、阪神高速で大破した軽自動車の車種は?事故原因はトラック運転手の居眠り?というテーマでご紹介しました。

特定はされていませんが、ネット上では大破した軽自動車としてダイハツ・ミライース説が上がっているようです。

衝撃的な事故映像でしたが、取り調べで事故原因が明らかになることを期待したいですね。

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